オリンピアコスGKに関心?
昨夏の移籍市場でケパ・アリサバラガを獲得したものの、同選手がシーズン終了後に退団する可能性があるとされているため、今夏にGK補強へ動く可能性が示唆されているアーセナル。
実際にケパが退団するかは不透明なため、補強へ動くかはわからないものの、昨日の「daily-arsenal」によれば、アーセナルはオリンピアコスに所属するコンスタンティノス・ゾラキスに関心を寄せているとのこと。
同メディアによれば、現在23歳のゾラキスに対して多くのクラブが関心を寄せており、アーセナルもその中に含まれているのだとか。
ゾラキスの契約は2027年夏までとなっているため、シーズン終了後に退団する可能性があり、複数のトップクラブが獲得に興味を示しているという。アーセナル以外にはリヴァプール、ローマ、ユベントス、ナポリ、バイエルン・ミュンヘン、ガラタサライなども関心を抱いているようです。
ゴレツカ獲得レースはアーセナルが有利?
このところ弊ブログで紹介しているように、今夏にフリートランスファーでレオン・ゴレツカ獲得へ動く可能性があるとされるアーセナル。
中盤補強の一環として獲得へ動く可能性が示唆される中、昨日の「cfbayerninsider」によれば、ゴレツカ獲得レースはアーセナルが有利とのこと。
同メディアによれば、ゴレツカはプレミアリーグでのプレーを望んでいるため、アーセナルからオファーがあれば検討する可能性があるのだとか。
アーセナル以外にもトッテナムやレバークーゼンも関心を示しているのだが、両クラブは来シーズンのCL出場権獲得が怪しい状況であることから、アーセナルが獲得レースで有利に働くだろうと指摘されています。
ただし、現在ゴレツカは1000万ユーロを超える年俸を受け取っており、このことが移籍先を狭める要因になる可能性も指摘されているようです。
カール・エッタ・エヨンは今夏に退団へ
今夏にアタッカー獲得を目指すアーセナルが関心を抱いているとされるのがレバンテに所属するカール・エッタ・エヨン。
アーセナルを含む多くのクラブが今夏に向けて状況を注視していることが報告されていたのだが、昨日のレポートによれば、エッタ・エヨンは今夏にレバンテから退団する可能性が高いとのこと。
同レポートによれば、現在エッタ・エヨンにはCAKAモスクワから3000万ユーロのオファーが届いているようで、レバンテはエッタ・エヨンに退団を迫っているそう。
しかし、エッタ・エヨンはロシアリーグへの移籍に興味を示しておらず、今夏に向けて退団の可能性が高い模様。
アーセナル以外にもバルセロナ、レアル・マドリー、マンチェスターU、フラム、エヴァートンなどが関心を抱いているとも。今夏に向けて注目の選手ですね。

