ウーデゴールがクラブと協議?
今シーズン度々怪我で離脱しているマーティン・ウーデゴール。
クラブキャプテンを務めているものの、今シーズンは怪我の影響でコンディションが上がりきらず、煮えきらないシーズンを過ごしているウーデゴールだが、昨日のレポートによれば、アーセナルとウーデゴールが協議を行っているとのこと。
同レポートによれば、現在クラブとウーデゴールはウーデゴールの役割に関しての協議を行っているようで、来シーズンはデクラン・ライスがクラブキャプテンを務める可能性が高いのだとか。
このレポートではウーデゴールが新たな挑戦をする可能性もあることも示唆されており、今夏の退団も噂されているようです。
もしかすると今シーズンの怪我やコンディション不良からキャプテンをライスに譲るみたいな話はありそうで、アルテタ監督との関係性やウーデゴールのキャラクターを考えると今夏に退団までは行き過ぎた話ではないかと。キャプテン剥奪というよりかは、よりプレータイムが長い選手に譲渡みたいな話では?と思います。
ウーデゴールはこのところスケープゴート的な扱いにもなっているように思うので、必要な戦力としてもう一度クラブでの地位を築いて欲しいところ!長年同じチームを構築するというのもなかなか難しいものですね。
エスポージトのスカウティングへ?
先日弊ブログでも紹介したように、今夏に向けてインテルのピーオ・エスポージトに関心を抱いていると報じられたアーセナル。
今夏にガブリエル・ジェズスが退団する可能性があることで、将来的な戦力としての獲得を検討していると報じられていたのだが、昨日のレポートによれば、アーセナルはそんなエスポージトにスカウトを派遣したとのこと。
同レポートによれば、アーセナルはエスポージトをモニタリングすべく、昨日サン・シーロで行われたインテル対ユベントスの一戦にスカウトを派遣していたという。
ただし、インテルはエスポージトをキープレーヤーとみなしており、アーセナルからの強い関心にも関わらず、2031年までの契約延長を画策しているそうな。
エスポージトはユベントス戦でゴールを決めており、結果を残したようですが、果たしてアーセナルのスカウト陣はどのような評価をしているのか注目です。
バストーニに注目?
前述したように、今夏に向けてインテルに所属するピーオ・エスポージトに注目しているアーセナル。
ユベントス戦にスカウトを派遣するなど、積極的にモニタリングしているようですが、昨日のレポートによれば、他にもインテルで注目している選手が居る模様。
同レポートによれば、アーセナルはインテルに所属するアレッサンドロ・バストーニにも注目しているのだとか。
インテルはバストーニをプライスレスな選手と評価しているため、売却に消極的であるものの、バルセロナ、レアル・マドリー、マンチェスターUも関心を抱いているようです。
バストーニはCLグループフェーズで対戦した際にも良い選手だなあと思っていましたが、恐らくクラブもそう認識したのでしょう。実際に獲得できる選手か分かりませんが、リストには含めているようですね。

