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ウエストハムに勝利でPLタイトルにまた一歩近づく!





ウエストハムに勝利でPLタイトルにまた一歩近づく!


さて、今日のトピックはこれしかないでしょう!ウエストハム戦の勝利!

今シーズンは悲願のタイトルを目指しているシーズンで、このウエストハム戦が残り試合の中でも最も過酷な試合だったのだが、アーセナルは1対0で勝利!

VARによってカラム・ウィルソンのゴールが取り消された際はどれだけ胸を撫で下ろしたか笑。ウエストハムもPL残留を掛けてトッテナムと争っている最中で、お互い絶対に勝利が欲しい展開の中で無事に勝利を掴むことができました。

この試合のハイライトは間違いなくダビド・ラヤ。アーセナルのゴールは彼のスーパーセーブの後に生まれており、分かりやすくビッグセーブから流れを掴んだように思いました!もし仮にアーセナルがタイトルを獲得できたとしたらばラヤのあのセーブは語り継がれるものになるでしょう!

また、ラヤのセーブやVARなどで注目が薄れましたが、アルテタ監督含むコーチングチームがスビメンディを早々に交代させるなど積極的な采配をしたことも良かったポイントかと。

ホワイトが怪我で交代になった後、恐らくベンチの考えとしては、試合の大部分でアーセナルが押していたため、スビメンディを入れてもう少し細かいタッチでライン間を狙いたかったのでは?と思います。ただ、ホワイトが交代したことで流れが止まり、ウエストハムもブロックを固めたため、ボールを保持するだけの悪い流れになってしまったのではないかと。

また、アーセナルが押していた際のホワイト&カラフィオーリの両SBは良い意味でダイナミックなポジショニングを取る選手たちで、俯瞰で見ている観客が思っている以上に相手が嫌がる位置取りをしているように思います。

そのため、ライスがSBに入った後は不慣れなポジションということもあり、受け身なポジショニング?になっていたと思うので、そういったところでウエストハムに流れが移ってしまったかと。ただ、普段よりも積極的な采配としてスビメンディ→ウーデゴール&ハヴァーツの交代をしたことで本来の位置取りを取り戻すことが出来たはず。

そして、ウーデゴール&ハヴァーツが積極的な位置取りをしたことで結果的にゴールに繋がる流れになったかと。

こういったダイナミックな選手交代というのはアルテタ監督はあまりやらなかったのですが、ルイス=スケリーの中盤起用以降、選手起用の方針も変わりましたね。なんというか今のアルテタ監督の采配は”これで負けたなら仕方ないと思える選手選択”と個人的に思います。

ようやくアルテタ・アーセナルが洗練された戦術チーム×積極的な采配として完成度が上がった気がします!このまま最後まで勝利を続けよう!!!


VARの問題について


さて、試合後に騒がれている(主にアーセナル下げの解説陣)のが、VARで覆ったウエストハムの得点シーン。ラヤへのファウルは妥当だったのかどうかという部分。

まあ、結果的に見れば間違いなくファウルでしょう。しかもあまり議論の余地がないほど。アーセナル贔屓とかではなく、シンプルにラヤの腕を掴んでいるのだからキーパーの動きを制限という範疇を超えているかと。

本来語られるとすれば今回のファウルが妥当かどうかではなく、VARの是非とジャッジの一貫性という点ですよね。一方ではファウルなのに、もう一方では笛が吹かれないという現象。

正直なところレフェリーも難しいとは思います。ジャッジを決めるに当たって過去の映像をどれだけ網羅できているかなんていうのは人間の記憶領域ぐらいのものですし、なるべくプレーを止めずに正確なジャッジをしようと考えると、過去の事例を動画で引っ張り出してくるなんてのはまず難しい。AIで機械的にジャッジをする方が良い?っていうのもスポーツにそこまでの正確性があるのは合ってる?っていう側面もある。

ある意味、グレーが存在しているから試合後も観客が論争したり熱狂しているわけで、機械的な採点になることが本当に清いのかは若干疑いが残る気が個人的にはしています。もちろん、アーセナルはそういったグレーの存在で優勝を逃した過去があるのも確か。難しい話。”VARがあるから危険なプレーはしないようにしよう”ぐらいが良いのでは?(個人的な意見)「明らかに現場のレフェリーが間違えたジャッジ」を指摘するのがVARの役割ですから。

これ以上、VARのジャッジ基準が増えるのしんどくない?


ここまで読んでくださってありがとうございます!!

それでは

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