ウエストハムがファビオ・ヴィエイラ獲得レースに参戦?
移籍市場が閉まるまでに移籍先を探しているとされるファビオ・ヴィエイラ。
弊ブログでも紹介したように、シュツットガルトが獲得に関心を抱いていることが報告されている中、昨日のレポートによれば、ウエストハムが獲得レースに参戦したとのこと。
同レポートによれば、移籍市場の締切が間近に迫る中、ここにきてウエストハムがヴィエイラ獲得レースに参戦した模様。
アーセナルは依然として移籍市場が閉まる前にヴィエイラを売却したいと考えており、これまでのレポート通りシュツットガルトも獲得に関心を寄せているものの、同クラブにとってヴィエイラは高額すぎるのだとか。
現在CL出場権を持つブンデスリーガのクラブも関心を示しているということなので、移籍市場が閉まる前にまだ動きはありそうな雰囲気。ウエストハムはルーカス・パケタの去就が不透明になっているため、穴埋めとしてヴィエイラに関心を寄せている可能性もありそうですね。
ジェイミー・キャラガーがアーセナルに優勝の秘訣を語る
今夏の移籍市場で大が補強を行った後、今シーズンこそタイトル獲得を目指しているアーセナル。
連続でリーグ2位となっていることで、優勝まであと一歩の状況が続いている中、リヴァプールOBで現在解説を務めているジェイミー・キャラガー氏がアーセナルに優勝の秘訣を語っていたのでご紹介。
同氏はこのように語っていたそうな↓
「もしアーセナルが今シーズンのPLタイトルを手にするならば、それはウィリアム・サリバ、ガブリエル・マガリャンイス、ダビド・ラヤによる安定したパフォーマンスによるものになるはず。新加入のヴィクトル・ギョケレスのおかげになることはないと思う。
(サリバ、ガブリエル、ラヤのトリオは)現在のプレミアリーグにおいて、どのチームともレベルが違う。
ギョケレスの役割は2024/25シーズンにアーセナルが喫した14回の引き分けを、より多くの勝利に繋げることであり、大幅に戦術的アプローチを導入するためではないね。」
とのこと。キャラガー氏はアーセナルのディフェンスを司るサリバ、ガブリエル、ラヤのトリオをかなり評価している模様。自身がディフェンダーだったこともあり、評価の度合いはかなり高そうですね。
ただ、確かにキャラガー氏が伝えていることは間違いない話で、そもそも何年も連続でリーグ2位に位置しており、CLでも結果を残しつつあるのは、シーズンにおいてアーセナルが取っているアプローチが間違っていないということ。
どれだけ点を取ってもディフェンスが脆ければ意味がないように、点を取られなければ負けることはないわけで、結果が出ているものを変える必要はないという話ですね。
すでに2試合クリーンシートを達成しているので、リヴァプール戦でも引き続きクリーンシートをお願いしたいところです!!
ここまで読んでくださってありがとうございます!!
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