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インテルがエスポージトへのアプローチを拒否?ウーデゴールは残留へ?


インテルがエスポージトへのアプローチを拒否?


今夏の移籍市場に向けて若手ストライカー補強の噂があるアーセナル。

すでに何名かの選手をリストアップしており、調査をスタートさせていることが報告される中、昨日のレポートによれば、アーセナルが関心を抱いていたインテルに所属するエスポージトへのアプローチは拒否されたとのこと。

同レポートによれば、インテルはエスポージトをアンタッチャブルな選手と定めており、アーセナルやマンチェスターUからのアプローチを拒否したのだとか。

インテルはエスポージトを将来のトップ選手だと定めているため、現時点で放出する意思はないようです。


ウーデゴールは残留へ?


先日弊ブログでも紹介したように、今夏に退団の可能性があると報じられたマーティン・ウーデゴール。

今シーズンは怪我の影響もあり、満足なプレーを見せられておらず、その間にデクラン・ライスがチームの中心として活躍していることからキャプテン交代の可能性も示唆されていた。

そんな中、昨日の「Football London」によれば、ウーデゴールは今夏に退団する意思はなく、今後もアーセナルのコアメンバーとしてプレーする予定とのこと。

同メディアによれば、前述した通り、ウーデゴールは今シーズンここまで不調に苦しんでいるものの、一部メディアで伝えられているようなチーム内での不和はなく、今後もチームの中心としてクラブに残る予定なんだとか。

もちろん、NLDでエゼが活躍したことや、ウーデゴールに代わってNo.10でプレーしたハヴァーツらが良いプレーを見せているため、チーム内での立ち位置が変わったものの、ウーデゴールは静かにチームへ貢献しており、NLDでもヨケレスへのアシストも記録している。

そのため、今後もアーセナルでキャリアハイを迎えたい心構えのようです。兎にも角にも、チーム内の一致団結ができているのが素晴らしいですね!


ヨケレスのボーナス発動が間近に?


昨夏の移籍市場でアーセナルへ加わったヴィクトル・ヨケレス。

同選手には移籍金の他にボーナスが付いていると報告されていたのだが、昨日のレポートによれば、ヨケレスの新たなボーナス発動が間近に迫っているとのこと。

https://twitter.com/ArsenalRadar/status/2026623751190704278

同レポートによれば、ヨケレスにはシーズン20ゴールで43万ポンドの追加支払いのボーナスがあるようで、先日のNLDで2ゴールを決め、今シーズンの得点を15ゴールにしたことでボーナス発動まで残り5ゴールになったそう。

今の勢いを鑑みれば、ヨケレスが残りシーズンで5ゴール以上記録する可能性があるため、ボーナスも発動しそうですね!

ただ、これはアーセナルにとってポジティブなボーナスで、ヨケレス獲得の意味が感じられるものではないかと。勢いに乗ってリーグだけで20ゴールに到達して欲しいところ!!!


ここまで読んでくださってありがとうございます!!

それでは

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