アーセナルのクラブフロントはサカとの契約延長に歓喜
昨日ついに契約延長にサインしたことが報じられたブカヨ・サカ。
すでに1月時点で口頭合意に至ったことが報告されていたため、契約がいつになるのか注目されていたのだが、サミ・モクベル氏やファブリシオ・ロマーノ氏らが契約延長にサインしたことを報告し、アーセナル界隈は歓喜の声が挙がっていた。
そんな中、昨日の「TEAMTALK」によれば、ついにサカと契約延長に成功したことをクラブのフロント陣は歓喜しているとのこと。
同メディアによれば、アーセナルはブカヨ・サカと新たな契約に合意したのだが、このことはアーセナルが世界のトップクラブとしての地位を確固たるものにしたという期待があるという。
アーセナルはウィリアム・サリバとも新たに5年契約を結んでいるのだが、サリバとサカという選手と契約延長できたことに熱狂しているようで、彼らのような選手をクラブに留めることができたことで活気づいているそうな。
中でもアーセナルへ加わったアンドレア・ベルタSDの功績は非常に高く評価されており、彼の影響力は非常に大きく、それでいてクラブの基準を引き上げて組織全体に新たな権威を与えたと報告されています。
アーセナルは長らく一流になった選手が流出してしまうクラブというレッテルが貼られていましたが、このところの主力選手引き止めはサポーターが考えている以上に影響力を与えているようですね。
このままベルタSDとアルテタ監督の体制でさらなるレベルに引き上げて欲しいところです!
タイリース・ジョン・ジュールスがスコットランドで復活の兆し
かつてアーセナル内で神童と呼ばれていたものの、芽が出ずに2024年の夏にアーセナルから退団していたタイリース・ジョン・ジュールス。
アーセナルでも期待されていたのですが、レンタル移籍で結果を残すことができず、そのまま退団となっていたのだが、そんなジョン・ジュールスがスコットランドで復活の兆しを見せているとのこと。
昨日の「nowarsenal」によれば、ジョン・ジュールスは今シーズン途中にスコットランドのキルマーノックに加わった後、ここまで公式戦19試合で8ゴール2アシストを記録。
さらに、ここ4試合に関しては5ゴール2アシストと好調を維持しており、ついに復活の兆しを見せている模様。キルマーノックは降格圏を争っている最中であるため、ジョン・ジュールスの復調はクラブに好影響を与えることが期待されているようです。
一度はアーセナルへ在籍していた選手は退団後も活躍してくれると嬉しいです。

