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アーセナル、ロメロ獲得を諦めず?ジェズス、代理人がナポリと接触



アーセナル、ロメロ獲得を諦めず?


昨日レポートした件ですが、トッテナムのクリスティアン・ロメロを巡って、アーセナルがまだ食い下がっているようです。

イタリアのアルフレド・ペドゥーラの独占報道によると、ロメロ争奪戦は本格化。トッテナムとアトレティコ・マドリーがすでに直接交渉に入っており、アトレティコが一歩リードしているとのこと。ペドゥーラいわく、ロメロ本人との条件合意は問題にならず、あとはインテルがベンヤミン・パヴァールの放出を進められずに足踏みしている隙を突いて、アトレティコが前に出た、という構図だそう。

そんな中、アーセナルもここ数日は本気でロメロを追っている、と複数のイタリア紙が報じています。背景はやはりウィリアム・サリバの背中の負傷。数か月の離脱が見込まれる中で、ベルタとアルテタが最終ラインの底上げを狙っているようです。ただ、相手がトッテナムなので、主将クラスをアーセナルに売るとは考えにくく、実現はほぼ非現実的、というのが大方の見方。おまけにロメロ自身はかねてからラ・リーガ志向で、バルセロナ移籍を推しているとの報道もあり、アーセナルの立ち位置は正直かなり厳しめです。

現実的にはアトレティコで決まりそうな空気ですが、サリバの離脱が長引くなら別のCBに舵を切るはず。果たしてどうなるのか、注目しておきたいですね。

(引用:Alfredo Pedullà


ジェズス、代理人がナポリと接触


Fabrizio Romanoによると、ジェズスの新しい代理人が今日、ナポリと会談を持ったとのこと。この代理人(ブランキーニ氏)は、ナポリのアッレグリ監督も担当しているそうで、その縁も背景にあるようです。ジェズス本人はセリエA行きに前向きで、アーセナル側はあくまで「完全移籍」でのみ退団を認める構え。ただ、レースにはナポリ以外のクラブも複数いるようです。

そしてポイントになるのが、ナポリ側の事情。Romanoは、ナポリがオファーを出す前にまず退団者(ロメル・ルカク)を放出する必要がある、としています。イタリア各紙によると、ナポリはホイルンドを軸に前線を組む方針で、ルカクとルッカが出ていけば、その後釜候補としてジェズスが有力に浮上する、という流れ。ルカクにはMLSやモナコが関心を示しているそうで、彼の去就が動けばジェズスの件も一気に加速しそうです。アーセナルの提示ラインは€20m前後(£17m規模)とされ、現状はまだ具体的な交渉には至っていない段階のようですね。

まずはルカクがどこへ行くか次第、というところで、続報を待ちたいと思います。

(引用:Fabrizio Romano


ユルディズ獲得へ、アーセナルが再アプローチか


ユヴェントス系の情報筋Matthijs_Pogによると、アーセナルはユルディズ獲得に向けて動く準備をしているとのこと。数週間前にはユヴェントスが「彼は非売品」とにべもなく突っぱねたそうですが、それでもアーセナルは近く、かなり高額なオファーを提示する見込みだそう。ユーヴェ側のスタンスは一貫していて、「値段は設定していない、我々はスター選手を売る必要がない」「あとは選手本人の意思次第だが、現状その意思ははっきりしている」と、かなり強気な“壁”を築いている状況です。

補足すると、ユルディズは現在21歳のトルコ代表。主に左ウイングでプレーし、昨季は公式戦47試合で11ゴール10アシストと、低調だったユーヴェの攻撃を一人で牽引しました。セリエAの新人王級の評価をうける逸材です。今年2月に2030年までの長期契約を結んだばかりで、ユーヴェの評価額は€100m超(£86m規模)とも言われています。アーセナルにとっては、アルテタが以前から「夢のターゲット」と公言してきた選手で、一度は問い合わせを門前払いされたものの、ヴィニシウスを取り逃した今、改めて本腰を入れる、という流れですね。なお、この「近く大型オファー」の部分は現状ITKレベルの情報で、まだTier1の裏取りが取れているわけではないようです。

ユルディズは普通にワクワクする名前ですよね。ただ、ユーヴェが2030年まで縛ったうえで「非売品」と言い切っている以上、動かすには大型オファーが必要。簡単な交渉ではないですが、左ウイングの補強はヴィニシウスの件で振り出しに戻ったので、ここからどう動くか、今後の進展が気になるところです。

(引用:Matthijs_Pog(X))


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