アンソニー・ゴードン獲得が本命か?
今夏の移籍市場でアタッカー補強へ動く予定とされているアーセナル。
すでに選手をリストアップしており、どの選手の獲得へ動くか精査しているとされているのだが、昨日の「Football Transfers」によれば、アーセナルはゴードン獲得が本命とのこと。
同メディアによれば、アーセナルは今夏の移籍市場でアンソニー・ゴードン獲得のオファーを出す計画を建てているという。ニューカッスルの関係者は”ゴードン放出はない”とコメントしていたものの、現在は今夏に2〜3名の選手を売却する用意があるそう。
ゴードン獲得を進める背景としては、現在アーセナルが進めているチームの中心にイングランド人選手を増やすという戦略の一環だとされており、同じくニューカッスルに所属するティノ・リヴラメントへの関心も同様の理由だと指摘されています。
ニューカッスルはまだ誰を放出するか決めていないものの、現時点ではサンドロ・トナーリが売却の筆頭候補ではないかと考えられているようです。
HSV取締役がヴィエイラについて語る
今シーズン、レンタル先のハンブルガーSVで活躍を見せているファビオ・ヴィエイラ。
すでにハンブルガーSVはヴィエイラの完全移籍を目指していることを明言しているのだが、先日改めて同クラブの取締役がヴィエイラの件に関してコメントしていたようなのでご紹介。
このようにコメントしていたそう↓
「状況は比較的落ち着いている。ファビオはハンブルクで非常に快適に感じており、アーセナルが彼を長期的な計画に含めているとは思わない。
ファビオはハンブルクで自分が何を持っているかを完全に理解している… 今の基本的な質問は、選手が何を望むかだ。もし彼が残りたいと望むなら、私たちはアーセナル幹部と座って話し合い、可能な解決策を議論するだろう。以前アルベルト・サンビ・ロコンガでやったようにね。
その後、移籍が可能かどうかを確認する。ファビオと長期的に素晴らしい瞬間を過ごす準備ができている。もしそれが実現するかどうか、どの価格になるかは、夏にわかるだろう。」
とのこと。
以前からコメントがあった通り、ハンブルガーSVはヴィエイラの獲得を目指しているものの、買取OPの金額での獲得は難しいと感じているため、今夏に改めて完全移籍の交渉を行うとされています。
そのため、交渉に先立ったコメントではあるのですが、前もってコメントをすることでアーセナルが減額してくれることを引き出しているのでしょうか。今夏に注目です。

