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アルバレスが移籍直訴も本命はバルサか│レアルがインカピエに関心?



ロジャースが最優先ターゲットに│アーセナルはオファーへ


左サイドの最有力候補、モーガン・ロジャースの件が、いよいよ大詰めの様相を呈してきました。

スポーツジャーナリストのベン・ジェイコブス氏は6月22日、「ロジャースはアーセナルの最優先ターゲットで、本人も移籍に乗り気。ヴィラとの間ではまだ進展はないが、アーセナルは近くオファーを出すと見られる」とレポート。ファブリツィオ・ロマーノ氏も同日、「ロジャースはアーセナルにとってナンバー1、2、3すべてのターゲット。選手側とは非常に良い進展があり、アーセナルは獲得に向けて懸命に動いている。交渉中だ」と語っています。ただしクラブ間の交渉はこれからで、アーセナルがいくら出し、ヴィラがいくら求めるか、見えてくるには時間がかかるとのこと。

補足すると、ヴィラは積極的に売る意向ではなく、当初は1億ポンドを要求していましたが、最近のSky Sportsの報道では、8000万ポンド前後まで現実的な金額に歩み寄る可能性も。気になるのが、英紙The Gardianが指摘するロジャースの“プロファイル”の話です。The Guardianは、ロジャースを単なるサイドのウインガーでも、固定の10番でも、CF要員でもなく、「運び」「つなぎ」「ボックス内で仕留める」万能型と評し、その加入はウーデゴールやマルティネリの立ち位置にまで疑問を投げかけ得る、と分析しています。

これはもう本格的にロジャース獲得に動いていて、実質的にアストン・ヴィラとの金銭交渉のみという感じでしょうか。ここまで最優先に動いているということは獲得が既定路線だと考えていてもおかしくないほどかと。ただ、これまでの移籍市場でも度々起こっている法外な移籍金で他クラブが合意するということはあり得るので、しばらく静観ですね。

(引用:The Guardian


アルバレスが移籍直訴│ただし本命はバルサか


センターフォワードの候補として名前が挙がっていたフリアン・アルバレスが、ワールドカップの舞台で大きな“爆弾”を落としました。

アルゼンチンがオーストリアに2-0で勝利した直後、アルバレスは公にアトレティコからの放出を要求しました。本人は「隠したり、ごまかしたりしたくない。正直でありたい。アトレティコの人たちと話したし、関係者全員にとって、僕が出るのが一番だと思う」と語っています。アルバレスが望んでいるのはバルセロナで、これは彼の“夢”とされ、バルサも以前から強い関心を寄せているとのこと。アトレティコは一貫して非売品の姿勢を崩さず、バルサの1億ユーロ、レアルの1.5億ユーロのオファーも一蹴。契約は2030年まで残っています。

アルバレスの獲得を狙うクラブにはアーセナルやPSG、レアルも名を連ねているものの、以前から「アルバレスはロンドンへの移籍に乗り気でなく、スペイン残留かバルサ移籍を望んでいる」と報じられており、アーセナルは“唯一の現実的なオファーを出せるクラブ”でありながら、本人の意向という壁に阻まれている状況です。

これはアーセナルにとっては「やはり厳しいか」という内容ですよね。事実として確かなのは「アルバレスは退団を直訴した」「本命はバルサ」「アーセナルは候補の一つだが本人はロンドンに消極的」というところまで。いくらアーセナルが現実的なオファーを出せる立場でも、本人の心がバルセロナに向いている以上、無理に口説いてもいい結果にはなりにくい。アルバレスは理想的なCFですが、ここは深追いせず、現実的な選択肢に注力するのが賢明ではないでしょうか。

(引用:Mirror


モンガ獲得が大詰め│レスターとフィー合意の報道も


嬉しいニュースです。長らく追ってきたレスターの16歳ジェレミー・モンガの件が、ついに合意間近まで来たようです。

talkSPORTによると、アーセナルはモンガ獲得に向けて“アドバンスト・トークス(進んだ交渉)”の段階にあり、1000万ポンド超の移籍が成立に近づいているとのこと。本人もマンチェスター・ユナイテッドらを差し置いてアーセナルを希望しているそうな。さらにGiveMeSportは、アーセナルがレスターとフィー(約1000万ポンド)で合意に達し、ユナイテッドとの争奪戦を制したと報じています。

補足すると、TEAMtalkの理解では、モンガの個人合意はすでに確保済みで、アーセナルはレスターと育成補償金の最終交渉に入り、月内の完了を期待しているとのこと。レスターはアーセナルの初回提示を拒否したものの交渉は継続中で、合意への楽観論があるそう。モンガは7月10日の17歳の誕生日にプロ契約が発効するため、両クラブ間の補償金協議が必要です。気が早いですが、ベルタは次のターゲットとしてジョージアの逸材(バルティシヴィリ)に照準を合わせているとも報じられています。

1年目はレンタルかU-21が濃厚で、すぐにトップで、という話ではありませんが、ダウマンに続く“未来の核”の確保。市場が開いて早々の朗報ではないでしょうか。正式発表を楽しみに待ちたいですね。果たしてどうなるのか注目です。

(引用:talkSPORT


レアルがインカピエに関心?モウリーニョが照会


ESPNによると、レアル・マドリードはセンターバックを探しており、照会した名前の一つがアーセナルのインカピエだと、複数のソースが伝えています。マドリードはすでにコナテを獲得済みですが、モウリーニョはサイドバックもこなせる“左利きのCB”をもう一枚欲しがっているとのこと。ただし別のソースは、さらなるDFや中盤の補強は現有選手の売却次第だと指摘。マドリードはCBを5枚抱えており、アセンシオの放出が次の補強の扉を開く可能性があるそうです。マドリードはルベン・ディアスやバストーニ、シュロッターベックらも候補に挙げています。

これは先日のカラフィオーリの件と同じく、「優勝クラブの主力に、復権したモウリーニョのマドリードが食指を動かす」という構図ですね。現状は「マドリードが照会した」「ただし彼らの補強自体が売却次第」というところまでで、正式オファーが出たわけではないので、心配する必要はないかと。アーセナルはこれだけ負傷に泣いたシーズンを経て、守備の層をむしろ厚くしたいクラブが、安売りする理由はないでしょう。ベルタが早々に「非売品」の姿勢を示すのではないでしょうか。果たしてどうなるのか注目です。

(引用:ESPN


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