アルバレスからトレゾルディへ。1月の本命が入れ替わる?
1月の補強をめぐって、興味深い情報が出てきました。アーセナルの焦点が、アルバレスからトレゾルディへ移った可能性があるようです。
DDFC_Insiderが「アーセナルが1月の移籍市場を前に、焦点をフリアン・アルバレスからニコロ・トレゾルディへ移したと理解している。マウリツィオからの強い推薦を受けてのことだ」と、レポート。
そして「アーセナルはこのストライカーについて広範なデューデリジェンス(詳細な調査)を実施しており、今季の印象的な得点ペースが彼の評価をさらに強固なものにしている」とのこと。
興味深いのは、トレゾルディが夏の時点ですでに真剣な検討対象だったという点です。ただ、当時はアルバレスが最優先ターゲットだった。それが今、順位が入れ替わりつつあるのだとか。
そして「アーセナルはこの冬に取引を進めると見られていて、クラブ・ブルージュで素晴らしい相性を築いたツォリスとの再結成が実現する可能性がある」とも。
トレソルディは、4週間で3度のハットトリック。今季16ゴールを記録しており、絶好調の状態。
代表については、ドイツとイタリアのどちらを選ぶかまだ決まっていないそうです。ただ現時点で一つはっきりしているのは、2027年夏のU-21欧州選手権でドイツ代表としてプレーしたいと考えていること。
一方トレゾルディは£42m規模。22歳で、今まさに爆発している。そしてツォリスという繋がりがある。ベルタとブルージュの関係も良好で、ミケーリ氏が太鼓判を押している。ただし、クラブ・ブルッヘは1月の売却に消極的で、ツォリスの移籍金(€40m規模)を超える額を要求する構えとされています。簡単な交渉にはならないはず。
また、一部ではトレソルディがアルテタ監督の望むプレースタイルでないことも言及されており、実際のところはなんとも。1月に向けて、注目しておきたいですね。
(引用:Florian Plettenberg(Sky Sport DE))
ニコロ・トレソルディのプレー集↓
サカの負傷、6〜8週間の離脱へ
サンデー・ミラーによると、アーセナルはサカが大腿四頭筋の負傷で6〜8週間離脱すると見込んでいるとのこと。BBCが先に伝えた「最低6週間、最長2か月」という見立てと一致しています。
これで11月末までに最低8試合を欠場することになります。そして8週間フルで離脱した場合、12月9日のレアル・マドリー戦、13日のボーンマス戦まで欠場のリスクがある模様。
まずは、サカにはしっかり治してほしいですね。焦って戻って再発する、という展開だけは絶対に避けてほしい。先日のサンダーランド戦の振り返りでも書きましたが、彼の体が心配です。
12月のレアル戦とシティ戦。居てくれれば助かりますが、間に合わせるために無理をさせるのではなく、長い目で見た判断をしてほしいところです。続報を待ちたいと思います。
(引用:football.london)
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