アヤックスの若手ウインガーに興味
今夏の移籍市場で新たにウインガー獲得へ動く可能性があるアーセナル。
今夏にレアンドロ・トロサールとガブリエル・マルティネリのどちらかが退団する可能性があるとされており、その代わりとして新たな選手の獲得へ動くことが予想されているのだが、新たにアヤックスの若手ウインガーに関心を寄せているとのこと。
昨日の「Vietbal International」によれば、アーセナルはアヤックスに所属するミカ・ゴッツ獲得に関心を寄せているとのこと。
同メディアによれば、アーセナルは今夏に退団する可能性があるレアンドロ・トロサールの後釜として、同じくベルギー出身のゴッツに関心を寄せているという。
ミカ・ゴッツは今シーズンここまでアヤックスで10ゴール9アシストを記録しており、ドリブル能力や爆発的なスピードからベルギー代表のスター選手として活躍したエデン・アザールと比較される選手だそう。
ゴッツは1対1の突破に長けている選手らしく、今のアーセナルに欠けている能力がある選手だと指摘されています。アーセナルが実際に獲得へ動くかはわからないものの、獲得には1500〜2000万ユーロほどになるだろうとされています。
ただし、ゴッツにはバルセロナも関心を寄せているようで、獲得レースになる可能性も示唆されています。
ミカ・ゴッツのプレー集↓
マクトミネイに注目?
今夏の移籍市場で前述したウインガー以外にも中盤補強の可能性が示唆されているアーセナル。
中盤に関してもあらゆる選択肢を検討していることが示唆される中、昨日の「TEAMTALK」によれば、アーセナルがナポリに所属するスコット・マクトミネイに関心を寄せているとのこと。
同メディアによれば、マンチェスターUからナポリへ移籍後、クラブの顔となる活躍を見せているマクトミネイに対して、イングランドのクラブから関心が届いているようで、そのクラブの1つにアーセナルが含まれているのだとか。
ただし、ナポリは今シーズン終了後にマクトミネイと契約延長交渉を行う予定をしており、仮に売却するとしても1億ユーロほどのオファーを要求する予定だそうで、関心の抱くクラブも獲得が現実的ではない可能性が予想されています。
アーセナルはすでに中盤に経験値の高い選手を揃えているため、マクトミネイ獲得に1億ユーロ近いオファーは出さないと思いますが、ノアゴールの去就が不透明である以上、ベテランの中盤にも注目している可能性はありそうですね。

