ジョシュ・クロエンケ氏がカラバオカップ決勝観戦のためにロンドンへ
今週末、カラバオカップのタイトルを巡ってマンチェスターCと決勝戦を戦うアーセナル。
今シーズン初めてのタイトルを争う戦いということもあり、両クラブ気合いの入る展開になることが予想される中、昨日の「BBC」によれば、この試合に向けてジョシュ・クロエンケ氏がロンドン入りしたとのこと。
同メディアによれば、現在アーセナルの実質的なトップを務めるジョシュ・クロエンケ氏はカラバオカップの決勝を観戦するためにロンドン入りしたそうで、父親のスタン・クロエンケ氏もスケジュールに都合がつけば観戦に訪れる予定をしているのだとか。
また、ジョシュ・クロエンケ氏は今回のロンドン入りでアルテタ監督とアンドレア・ベルタSDから、今夏の移籍市場に伴う計画について最新レポートを確認する可能性が高いそう。
アーセナルは昨夏に2億5000万ポンドを支出した後、今夏も選手補強へ動く予定をしているが、今夏は支出を補うために選手売却による財政再建を目指す可能性が高いことが示唆されています。ちなみにクラブは右SB、中盤、左ウイングを必要なポジションと特定しているようです。
今シーズン1つ目のタイトルを獲得してさらに勢いをつけたいですね!
ベン・ホワイトが今シーズンの苦悩を語る
今シーズン度重なる怪我でプレータイムが制限されているベン・ホワイト。
このところはプレータイムに不満を抱えていることで今夏に退団する可能性も示唆されているのだが、先日レバークーゼン戦でプレーした後、アーセナルの公式ポッドキャスト内で今シーズンの苦悩を語ったそう。
ホワイトは怪我についてこのように語っていた模様↓
「(久しぶりにプレーして)最高だったよ。少し怪我に悩まされていたから、プレーできて、そしてNEXTラウンドに進めて良かった。
昨夜(レバークーゼン戦)は60〜70分プレーして調子も良かった。ハムストリングの怪我が何度かあって、かなりフラストレーションの溜まるシーズンだった。いつもとは違って、同じじゃなかった。
本当にフラストレーションが溜まるし、どうすることも出来ないから腹立たしかったけど、今はだいぶ良くなったね。シーズン終了までコンディションを維持したいと思ってる。」
とのこと。
どうやら普段と違うハムストリングの怪我を負っていたそう。そう考えるとアルテタ監督が起用を慎重になる気持ちも分からなくないですね。ティンバーが怪我した場合を考えるとホワイトが再負傷するリスクを避けたいみたいな。
ただ、先日の試合でも改めて理解したように、ホワイトとサカのコンビネーションは今のアーセナルに必要なピースだと思うので、シーズン終了までホワイトの良さを全面に出してほしいですね。

