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確実に差が狭まっているも、決定力の差で敗戦。アーセナル試合後レポート

NEWCASTLE UPON TYNE, ENGLAND - SEPTEMBER 15: Granit Xhaka celebrates scoring Arsenal's 1st goal during the Premier League match between Newcastle United and Arsenal FC at St. James Park on September 15, 2018 in Newcastle upon Tyne, United Kingdom. (Photo by David Price/Arsenal FC via Getty Images) *** Local Caption *** Granit Xhaka

本日も更新していきます!!!

 

 

 

今回は、昨日エディハドスタジアムで行われたアーセナル対マンチェスターC戦について、いくつかのコメントと私見をレポートしていきます!!!

 

 

試合内容

 

結果は0対1の敗戦。

なんともフラストレーションの溜まる試合でしたね。

これでアーセナルは5試合終了して3勝2敗の勝ち点は変わらずの9で順位は5位となった。

今回の試合の簡単なスタッツがこちら↓

スタッツだけ見ればほぼ互角の勝負となっている。

実際、シティに大きなチャンスは作らせず、アーセナルもいくつかのチャンスは作っていた。

しかし、オーバメヤンが仕事をさせてもらえなかったこと。ウィリアンの起用法が上手くはまらなかったことで見に見えた以上のチャンスは作り出せなかった。

 

ウィリアンのフォルス9

試合中から物議を醸し出しているのがウィリアンのフォルス9。

試合前のメンバー発表があった際には、ついにオーバメヤンのトップ起用をするのか!?という待望論が流れていたのだが、始まってみればウィリアンを0トップ気味のフォルス9で起用し、オーバメヤンはいつも通り左WGに。

結果的にアルテタが描いていた思惑は外れ、トップでボールを保持することが出来ず、オーバメヤンは1本もシュートを打つことが出来なかった。(オフサイド判定されたシュートが1本あったが)

Goal.com」のチャールズ・ワッツ氏によれば、アルテタがウィリアンをそのポジションで起用した背景に、この1週間のトレーニングで良いイメージが出来ていたのでは?との見解を示していた。

また、同氏は試合後のインタビューで『ウィリアンをなぜフォルス9で起用したのか?』とアルテタ監督に質問し、アルテタ監督はこうコメントしていた。

 

「今回は彼の試合になると信じていた。シティのプレー方法、使用できるスペース、相手を引きつける技術に合っていると感じていた。彼もそう確信していた。」

「ベンチに2人のストライカーを残す決断は難しかったが、それは戦術的な決定だった。」

 

とのこと。

とにかくアルテタ監督の思惑通りとはいかなかった。

 

ポジティブな面

ポジティブな面もいくつかあった。

この試合のポジティブな面は

サカの躍動:今回の試合において満場一致で1番良かったと思えるのがサカ。いくつかアーセナルが作ったチャンスの起点となり、エデルソンに止められたが惜しいシュートも放った。

ガブリエルの安定感:こちらもポジティブな面。アグエロに膝をついて対応した場面は痺れた。また、シティ相手にも臆さずプレーしており、多少のミスパスはあったものの、堂々とプレーしていた

パーティがデビュー:後半の終盤にデビュー。印象的なプレーは見せられなかったものの、1度ドリブルで持ち上がった場面は、今までのアーセナルにないダイナミックさでワクワクした。

 

また、アーセナルレジェンドのイアン・ライト氏も、この2選手とセバーヨスに対し、『アーセナルの選手の何名かは、この試合で上手くプレーした。サカは上手くいった。ガブリエルとセバーヨスも上手くプレーしていた。』とコメントしており、両選手のプレーに納得している。

若手選手に良い反応が見られたのはとても好印象に写ったし、試合後いくつかのレポートでもサカとガブリエルが称賛されていた。未来が明るい!

 

 

4バック待望論

 

この試合後のレポートで指摘されたのが『4バック待望論』。

アーセナルのレジェンドであるトニー・アダムス氏もそのように感じているようで、試合後のインタビューでこう答えていた。

 

「バック4にするタイミングだと思う。私はシーズンが始まる頃から言っている。」

「バック3はカップ戦においては機能するが、リーグタイトルを争うのであれば続けるのは難しい。私はバック4にしてほしい。アーセナルは現在ガブリエルを持っており、彼は良いパートナーシップを持っている。」

 

とのこと。

 

この試合でも如実に出ていたのが、アーセナルの創造性不足。サカがいくつか魅力的なプレーをしていたものの、その他の選手は上手く機能していなかった面もいくつか見受けられた。

もちろん、マンチェスターCの選手がよりクオリティの高いディフェンスをみせたことも理由にあるだろうが、創造性不足を改善するには、アダムス氏の提言通り前節でも機能した4−2−3−1にシフトするのが良いのではないだろうか。

試合を見ていても、アーセナルはマンチェスターCのように前線でキープできる選手が乏しく、奪われて中盤で人数不足になる場面が見られた。

セバーヨスとサカ任せを早めに終わらせなければ。今回のマンチェスターC戦のように対策を練られる。。。

 

敗戦後にブログを更新する気分には中々なれないが、いくつか気になったことをまとめてみました。

次戦はホームでレスター!必勝あるのみ!

システムを変更してくるのかも見もの!

試合のハイライト↓

https://www.youtube.com/watch?v=hPaZh6C-AO8

 

その他、情報が入り次第随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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